地方の課題。食材の未来。生産者の想い。
今を生きる若手料理人たちが、一皿を通して社会と向き合う。
NEXT TABLEは、料理を味わうだけではなく、食の未来を一緒に考える体験型イベント。
2026年9月6日(日)
12:30会場 13:00開始 15:00終了
*開始時間5分前までにお越しください
Cassolo(カッソーロ)
〒105-0004 東京都港区新橋4 1-1 新虎通りCORE2F
■アクセス
都営三田線内幸町駅A1出口より徒歩約6分/JR新橋駅烏森口より徒歩約10分
30名限定
¥7,000(税込)
NEXT TABLEは、若手料理人たちの挑戦を応援するプロジェクト。料理を提供するだけではなく、彼らが抱く問い、向き合う社会課題、未来への想いを、一皿の料理とともに届ける場です。
今回のテーマは、「食と社会」。料理人は、これからの社会にどんな価値を生み出せるのか。地域をつなぎ、生産者との信頼を育み、文化を次世代へと継承していく——そうした問いを、料理という言語で体験していただきます。

今回登壇する若手料理人たちは、それぞれがひとつの社会的テーマを持ち、その想いを料理という形で表現します。食べることが、社会とのつながりを考えるきっかけになる——そんな時間を目指しています。
消えゆく地域の食文化と、そこに生きる人々の声を一皿に込める。
農家・漁師・料理人が対等に向き合い、食の価値を共につくる。
捨てられていた食材に新たな命を吹き込む、創造的なアプローチ。
失われつつある郷土料理や伝統技法を、現代の感性で蘇らせる。
食を軸に、地域コミュニティと都市をつなぐ新しい関係を描く。
当日は3つのパートで構成されます。料理を味わうだけでなく、対話し、つながり、考える——そのすべてがNEXT TABLEの体験です
若手料理人が自身のテーマを料理で表現する。料理とともに、その背景にあるストーリーもお楽しみいただきたい。食材の産地、生産者の想い、料理人の哲学——すべてが一皿に詰まっている。
料理人、生産者、参加者が同じ空間で対話する。食の未来について考える時間を共有し、それぞれの視点から「食と社会」の関係を深掘りする。
参加者同士、料理人との交流を通じて、新たな出会いと学びを生み出す。食に関心を持つ仲間たちとの対話が、ここから始まる。
社会と向き合う、次世代を担う料理人たち。
・テーマ
地域の発酵文化を、未来の食文化へ
・料理
津久井大豆と白味噌の冷製ムース
・テーマ
料理人にしかできないこと
・料理
京都 西村農園のナスの冷製パスタ
・テーマ
究極の食べ⼿ファースト、優しさの⼀⽫
・料理
ホタテを包んだ魚のヴァプール
優しいソースカブのすりながし
-また、一緒に⾷卓を囲むために
-
・テーマ
「価値を見つめ直す、一皿。」
──その価値は、誰が決めましたか。
・料理
仔羊のバルバッコア
サルマ仕立て
NEXT TABLEは、ただ「美味しい食事をする」場ではありません。料理を入口に、社会と向き合い、人とつながり、自分自身の「食」への問いを深める体験がここにあります。
料理の背景にある社会課題や地域のストーリーを知ることができる。一皿の向こう側にある、生産者の顔と土地の声に耳を傾ける機会。
未来を担う料理人たちの、今だからこその表現を体験できる。彼らの葛藤と情熱が、料理を通じてダイレクトに伝わってくる。
食に関心のある人たちとの交流が生まれる。同じ問いを持つ参加者、料理人、生産者——ここでしか出会えないつながりがある。
参加者自身が「食と社会」の関係について考える機会になる。この日の体験が、日常の食卓を見つめ直すきっかけになるはず。
NEXT TABLEは、食業界の未来を真剣に考える二つの組織とともに実現している。
食は、単なる栄養補給ではない。地域をつなぎ、文化を残し、人を育てる力がある。
NEXT TABLEは、若手料理人たちの挑戦を通じて、食の可能性を広げる場だ。彼らは毎日厨房に立ちながら、社会の変化と向き合い、自分なりの答えを一皿に込めようとしている。
その情熱と問いを、ぜひ直接受け取ってほしい。未来の食を、一緒に考えてみないか。あなたの参加が、次の一皿を生む力になる。
NEXT TABLE 共催:Chef's Value & nocs
NEXT TABLE Vol.3